2018-06-14(Thu)

非常用の食材が役にたちました

いやぁ~、この1週間の我が家は受難続きでした。

まず、夫の歯痛・・というか、口内炎が出来て痛いと言っていたのですが

翌朝、おたふくみたいにほっぺが見事にぷっくり腫れあがっていました。

でも、前夜より痛くないから大丈夫などと言い、歯医者に行きたがらない。

で、ちょっとばかし脅しをかけてやりました!(^^)!

「悪い菌だったら脳とか耳に悪さを仕掛けるかも・・」と。

確かな知識じゃなく、本当に脅してみただけですが効果はバッチリ。

慌てて以前治療を受けたことのある歯医者に出かけていきました( *´艸`)

電話しないで行くんだぁ・・・と思ったのですが、まぁ待つ時間なんて大したことないと。

帰宅した夫に結果を聞くと、やはり菌が入って炎症を起こしたようで

抗生物質を3日分処方して貰ってきました。

何事も寝て休養を取るのが一番だからと、ほっぺの腫れが引くまでの数日

一日の殆どを寝て過ごしていました。

それが良かったのか、熱を出すこともなく順調に腫れもひいてホッと一安心しました。

ところがです・・・日を同じくして私。

持病の腰痛が一気にぶり返しまして、寝返りも出来ない羽目に。

夫を脅した罰が当たったのでしょうかね。

歩くもダメ、座るもダメ、寝てもダメ。くぅ~~って涙がでそうでした(*´ω`)

痛み止めに頼るしかなくて、食事する気力も萎えて堪えましたね。

ようやく今日の午後から普通に歩けるようになりましたが、まだ、腰に鈍痛が残っています。

無理な動きをした記憶は無いのですが、また、当分手抜き家事をすることになりそうです。

夫と私が、二人同時に枕と仲良くしたのは初めてです。

困ったのが食事・・・買い置きの食材はありますが夫は動かない。

私は動けない・・・・。

でも、腹減った~ぁ・・を繰返すお腹は元気な夫に食べさせなくてはならない。

非常用の食材をフル活用しました。

野菜とかバランスなどと考える気力はなくて、缶詰、スープ、レトルトご飯にカップラーメン。

保存庫が空になりました。

非常用の食材が、今回の非常時に役にたちました。

また、何かの時の為に買い足ししなくてはなりませんね。

我が家には、自然災害より此方の方の活用を考えなければと思いました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
2018-06-07(Thu)

急いた心が穏やかに

ようやく、気持ちの波風が穏やかになりました。

誰も悪くないし、誰も傷ついちゃいけない・・・傷口をそっと撫でるような

関りにして、癒えるのを待つことが必要だと思いました。




夫との会話が戻りました。

どちらかとなく何事もなかったように日常に戻りました。

夫の笑い声がいつものように聞こえ、一緒にテレビを見て食事をする。

一緒に買い物に出かけ、あれやこれやと話が弾み肩を並べて歩く。

今まで通りです。これでいいのです。

夫の笑顔と笑い声がない一日は辛いです。

私を気遣い、ちょこちょこと部屋に顔を出す夫の気持ちを思うと

頑なになってはいけないと考えました。

自分が原因になって、私たち夫婦の関係がまずくなってると娘が知れば

誰よりも悲しむのは娘であると私は知っています。

「おかあちゃん、私たち幸せにやってるよぉ・・。」と一行メールに込められてる

ちょっと惚気てみせて、安心してていいよ・・との私への気遣い。

娘の方から会いたいと言うことが無くなって久しいのも、私への気遣いから。

夫への遠慮も大いにあるだろうと思う。

頑張ってる娘の気持ちも大事に考えれば、今はそっと見守るのがいいのだろうな。

会わなくてもと母子関係は繋がってるし、夫だって、そんなことが解らない人じゃない。

もうしばらく待ってみよう・・・絡んだ糸は解れる時が必ずあると思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村
2018-06-03(Sun)

私が気分を換えれば済む事なのかも・・

何もする事が無く暇というのは、色々考える時間がとれるという事なんですね。

さしあたりやらなければならない事を済ませると、時間ってこんなにゆっくりなんだと思いました。

いつもなら夫と連れ立って散歩や、買い物に出たりして外で過ごす時間があるので

時計の進むのが早いと感じるのかもしれませんが、昨日今日と殆どの時間を

一人で過ごしていますのでそんな風に感じるのでしょうね。

個人の時間を大事にする為に、互いが線引きをして一人になるようにしていますが

昨日今日は会話が続かなくて、気が重くなる前に自室に引き上げています。

お互いに何か含む腹をもってる訳ではないのですが、まぁ、私のせいでしょうね。

笑っていても楽しくなくて、脱力感を感じます。

夫が夕食の材料を買ってきて、今夜はこれ作って!・・と、リクエストに気軽に応えても

不味い出来でもない筈なのに、夫の美味しい・・の言葉も聞けず、私は味すら感じない。

非常にまずい状態になっていますね・・。

喧嘩をしている訳ではないので、どちらかが謝ればというのでもなく

ただ互いが言葉少なく黙している時間が流れる。

たまたま今日は日曜日なので人ごみを避けて一緒に出かけませんでしたが

明日は、私から誘って、一緒に出かけてみようかと思います。

夫が拒否しなければ、会話の尻尾がつかめるかと思います。

私からきっかけをつけないとダメのような気がします。

二人っきりしかいないのに、家の中で冷戦状態を続けるのは気が重くなるだけで

なんにもいいことないですしね。

普段から会話で何事も解決してきた夫婦ですので、会話が無くなると

どうしようもないほど家の中を風が吹き抜けて、外のカラスの鳴き声までが

いつもより大きく聞こえたりするのもです。

明日、何事もなかったように普段通りに起きて、「おはようさん!!」と

まず声をかけてみようと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村

2018-06-02(Sat)

シャワーに流した思い

花火の音を風呂場のシャワーの中で聞きました。

花火が終わるまでずーっとシャワーにかかり続けました。

昨日の事が尾を引いていたのではないと思いたいのですが

気持ちは塞いで、切り替えが出来ませんでした。

日中、常と変わらない時間を過ごしましたが、どこかスッキリしなくて

日頃殆どしない昼間に寝てしまい、ずーっと昔の家族の夢をみました。

すっかり忘れてしまっていた人たちの中に私がいました。

あり得ない事なのに・・・・夢なんてそんなものです。

小さな心の隙間を広げて入り込む、別の嫌な自分がいますね。"(-""-)"

時計を見れば夕方。

随分長い時間寝ていたようです。

重ったるい気分のまま夫と夕食を摂り、家事を終えたら気が付けば花火の上がる時間でした。

自然と風呂場に逃げ込みました。

今日は花火の音を聞くのが辛かったのです。

何時かは・・・の機会は来るかも知れないけど、夫は一生会わない方が良いと言い切りました。

そこまで夫に言わせた理由が、今までの苦労の中にあるのだと思います。

押し切ることなんて出来ないと思いました。

シャワーの水音の中で聞く花火の音は遠くに聞こえました。

夫も察しているのでしょう・・何も言わず部屋に籠っていました。

全て終わって、夫が別室でテレビを見はじめています。

何事もなかったように・・いつものように時々笑い声を立てています。

これでいいのだと思います。

今はこのままでいいのだと思います。

何時か時間が修復してくれるのを待とうと思っています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村
2018-06-01(Fri)

普通の母子でいられたら・・

以前に作ったホームページのリンクを外しました。

夫がこのブログに辿りつきそうだったので・・。

このブログは夫も含め、身内には知られたくない。

唯一私が心の内をこぼせる場所だから。

何かあってもキーボード叩いて文章にしたら、それで気持ちは治まる。

そういう場所は一つくらいあってもいい。




今朝、夫との間に微妙な気持ちのずれを感じた。

ここ20年の間に数回しか顔を合わせていない娘夫婦を家に招きたいと

私が言った一言が原因。

再婚の夫と娘は他人。

夫と同居して半年目で娘は施設に移って、後一人立ちして結婚した。

その頃から殆ど会っていない。

夫にも小学生の年齢に分かれた子供が二人いた。

わたしと結婚するまでは、そこそこ行き来はしていた。

金銭的な援助もしていた。

成人した子の一人に子供が生まれた時、孫を抱いて嬉しそうだった。

私は夫が子や孫と触れ合うのを微笑ましいと思っていた。

夫には夫の家族がいて、私個人には関係ないからと割り切れていたから。

それが年数が経つにつれ疎遠になり、夫自身が関わる事を自然に止めた。

何故?・・・と問うと、孫に何もしてやれないのに会えるわけないと。

その頃、我が家は危機的経済状況で確かに金銭的余裕はなかったが・・

夫の子は舅、姑と同居していたから遠慮があったのか・・。

後々子や孫の話題を出すのを避けていた気がする。

過去、私と娘は「共依存関係」にあったから、互いに距離を置く必要があったので

顔を合わせるのは最小限に・・と当時の医師に助言されていた経緯がある。

病んでいた私の治療には不可欠だったわけで、互いの為と自分に言い聞かせて

電話にさえ出られない状況もあったのだから仕方がなかったと思う。

あれから長い年月が過ぎた。

夫の親子関係は他人以上に遠くなっている。

症状が寛解した私の現状は良好になり、電話なら娘との会話も余裕が持てるようになっている。

そんな中で、娘との再会を私は望んだのだけど、夫は強く反対した。

一生会わない方が良いとさえ云う。

私が話した際、夫の嫌悪した表情が露骨で言葉を飲み込んでしまった。

最近の娘は、自身が私や夫に関わる事を良しとしないと感じているようで

言葉を選んだり遠慮が入ってる様子で、感情を押し付ける事は無くなっている。

娘も中年期に入って幾らか心穏やかになっているからだろうと思う。

去年、今年と続いて娘の夫の両親が亡くなったこともあって

気晴らしをさせてやれればと考えて、特に思うことなく夫に話をしたのだが・・

夫の反応に驚き、話題にしてはいけない事なのかと頭から血が引く思いだった。

わすれて・・!!  私からこの話はもうしない・・・そんな言葉が口をついて出た。

そういうしかない程、夫の表情は険しかった。

もしかしたら、夫はただ私を守りたいだけなのではとも思う。

穏やかな今の暮らしに波を立てたくないだけだろうとも思う。

感謝の思いはある・・多大な苦労も掛けてきて今があるから。

でも、私の心の中から何かが抜け落ちた。

何かは解らないけど、支えになっていた梁が一本折れた気がした。

明日は打ち上げ花火が上がる。

今の住居に越してきて、居ながら花火が見える事に感動し、娘と見たいと思った。

人で混む中でなく、のんびり肩を並べて他愛のない事を話しながら花火を見たいと思った。

娘は人ごみはパニックを起こすので、花火見物などの経験が無い。

長年一緒に食事をしたこともなかったから、思うだけで心が躍った。

私は母であることを願ってはいけないのだろうか。

母と娘に戻ることは無いのだろうか。

ずっと花火が始まる季節を楽しみにしてきたけど、今は心が沈んでならない。

誰も悪くない・・・でも、もう、花火は見ない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
にほんブログ村
プロフィール

ツキノウス

Author:ツキノウス
60代半ばの専業主婦です
日々、夫婦だけの何気ない
暮らしを楽しんでいます

最新記事
最新コメント
ブロとも一覧

Stand Up!!
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア
現在の閲覧者数:
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: