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2018-12-05(Wed)

12月に入りました

12月に入ったのに暖かいです。

今日の夕刊に、蝉が出てきてしまったと写真付きの記事が載っていました。

夏場だって幾日も生きられないのに、こんな中途半端な季節に出てしまって可愛そうになります。



先週末に7回目の化学療法を受けましたが、しんどさは幾らかマシになってきた気がします。

それでも入院して受けるのと違って、治療を受けた後の帰宅は堪えます。

偶々人身事故で電車に遅延があり酷く混んだため、夫と離れた別の席に座りました。

その際、夫にいつもと違う駅で降りるからと言われていたのですが、

ぼーっとしていたのでしょうね、降りる駅を間違えてしまって、此処は何処?の状態に。

降りる予定の駅名も覚えて無くて、なんでこの駅で降りたのかもわからない。

電話をしても呼び出し音が聞こえない夫なので、とりあえずショートメール。

暫くの後夫から電話が入り、 「馬鹿だなぁお前、何処で降りたんだ」 と。

どうやら私は一駅早く降りてしまったようです。

どこで降りても帰宅することに困りはしませんが、待ち合わせてタクシーに乗る事になって

またギューギュー詰めの電車に乗って夫の待つ駅まで行きました。

病院を出る頃から膝が笑う程疲れ切っていましたから、たった一駅が遠く感じました。

でも、治療後は、4・5日、体に力が入らないのが、今回は3日で回復しました。

他の副作用も殆どなくて、身体が薬に慣れてきたのだろうと思います。(´▽`*)

治療後にへばらないように、体力をつける過ごし方も必要になりました。

病院で過ごす時間が長いので、何もすることなく夫を待たせるのが気の毒で

一人で治療を受けに行こうと思っていたのですが、今のままじゃ少々心もとなくて

もう数回は付き合ってもらうことにしました。

夫は、今回、待ってる時間帯を利用して近くの寺社に行ってきたようです。

次回からは、私の治療の終わる時間帯に間に合うように都内を回ると言います。

私も大賛成です。  朝から夕方まで廊下の椅子で待たせるのは気になるものです。

夫が待ち時間を楽しみに使ってくれたら、安心して治療を受けていられます。

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2018-11-24(Sat)

気温についていけない体感の変化は何?(*´ω`)

朝夕寒くなってきましたね・・と、ありふれた挨拶ですが

暑いより程よく寒い方が好みと思ってきた私ですが、今年はなんだか妙な感じです。

空気が温まる暖房が苦手なのは同じなのですが、気温差に体感が付いていかないようです。

半月早く部屋着がぬくぬくモードに変わり、布団も真冬支度になりました。

風呂上りは急激に体温が下がるのか、ぞくっとする寒気と手足の冷たさに驚いています。

しっかり着込んで冷えないようにしているのに手は冷たく暖まらない。

汗をかいてる訳ではないのに、背中が冷たく感じて寒い。

気温が下がり始めてから日々おなじような感覚なので、風邪を引いたのでもないと。

私の体の様子が違ってきているのでしょうねぇ。

薬の副作用で免疫力の低下する治療をうけはじめて、初めての冬。

そういえば夏もいつもの年よりかなり辛かったような・・・気温が高いからと思っていたのだけど。

もしかしたら寒さの体感も関係してるのかな・・・・  でも、年齢を考えると老いなのかも。

この頃は普通に日常を過ごせていて、外出することも多く運動にもなっていると思うし

たまたま食が少なくなってきて、ゆるく体重も減ってきて体調は良好といえる。

食事を作れば、夫は 「体調がいいんじゃない、美味いよ!」  と言ってくれるからそうなのだろうけど

なんか変・・。

寒がりの夫が暖かいという室温が私には寒く、暖房で暖かい筈の室温でも寒い時がある。

夫の寒がりが好転したのか、私が寒がりになったのか解らないけど数日前にストーブを出した。

ストーブを出したのが例年より半月早いのは、私が風邪を引かないようにと夫の気配りから。

・・・でもね、我儘言うようだけど、空気が温むと頭が重く痛むのよね・・

・・・家中がフワッと暖かいのだけど、以前から変わらず空気の温いのは苦手なのよねぇ・・・・・・

気を使ってくれてる夫に、暑いとか寒いとか注文ばかり付けて過ごしています。




先日、ぶらっと散歩に総持寺に行ってきました。

私の実家の宗派と同じ禅寺で、寺の雰囲気に懐かしさを感じました。

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2018-11-17(Sat)

涙は心を癒すのでしょうかね

昨日、朝早く起きて洗濯、朝食を済ませたら、猛烈な眠気が出てきて

台所の洗い物を片付けた後、布団に逆戻りしました。

前夜、何という事もなくただ眠れなかっただけで、私の日常では珍しくないのですが

私が夜が明けた後に.、眠気を我慢できなかったのはとても珍しい事です。

カーテンを開けて明るいままにして目を閉じたのですが、なんと目覚めたのは正午を過ぎていました。

今週は初めから毎日のように外出していましたので、疲れが溜まっていたのかも知れませんね。

赤信号の状態だと解釈し、午後からは静かに過ごしました。

ところが、夜になっても眠る事が出来ませんでした。  (当たり前なのでしょうね)

それでも22時半には薬を飲み、布団に潜り込んで自分の呼吸に集中する方法で

眠る体制に入る努力はしたのですよね。   (あくび一つ出ませんでした)

夜(午前3時)  目がパッチリ、頭もすっきりで寝てるのがしんどくなって起きてしまいました。

この時間は静かですねぇ・・・なーんの音もしないのです。

いつもの事ですが、YouTubeで音楽を聴きながらパソコンに向かう事にしました。

以前にもブログに書いたのですが、ちょっと昔の歌。

案山子》 という歌なのですが、メロデイーも良いのですが、私は歌詞に心奪われます。

13歳で離れ暮らした父の事。

今の私の歳で脳梗塞を患い、右半身のマヒと言葉を喪失した母。

父は32年前に死去し、母は約20年前に死去しました。

一言で語れない色んな事情があって、母に対しては葬式以来一度も墓参りさえしていない状況です。

10代から母の介護をしていながら、最終的には特別養護老人ホームに託すことになって

これまた語るに堪えられない事情があって、殆ど面会することもなく、私は今の地に転居。

今の夫を連れ、再婚の意思と遠く離れた地へ行ってしまう故を、言葉を発しない母に

伝えに行きましたが、何か言いたげな表情と諦めてしまったように項垂れてしまった母の姿が

今でも忘れられなくて心が痛み続けています。

母は私に捨てられたと思い、悲しんでいたのかも知れません。

老人ホームを後にするとき、母は振り向きませんでした。

その頃、兄からよく電話がかかってきました。  「おふくろをどうするつもりだ・・」と。

「ほったらかしにして気にならないのか!」  と。  口汚く罵られ、罵倒されて・・

身体も心もすくみあがるほど、痛かったですね。

そんな折、《案山子》 を耳にする機会があって、聴きながらボロボロ泣きました。

亡くなってしまってから、いくら悔やんでもどうにもならない切なさが 《案山子"》 の歌詞が

代弁してくれてるようで、聴く度に想いが込み上げてきて涙しています。

若い頃、やっと自由になる収入を得て、リュウマチが辛い父に暖か肌着と上着を

送ったことがありました。  

でも、勿体ないからと、とうとう生涯手を通してくれる事はありませんでした。

袋に入ったまま新品で、大切にタンスの奥に大事にしまってありました。

母の亡くなった一年後、形見というものが段ボールで送られてきました。

老人保健施設や老人病院、特別養護老人ホームに託した時、私が母に着せた介護用の服。

他には、写真の一枚も同封されていませんでした。

満開の桜の下で撮った笑顔の写真や有馬温泉に連れて行った時の写真など

捨てる程あった筈なのに・・・・介護用の服だけを送ってきた意図が解りません。

父が倒れ、不随の状態の時も、母を置いて越して来た時も、命ある時に会うのは多分これが最後と

覚悟はしたものの、危篤状態に間に合わず、死に目にも間に合わなかった悔いが

無い筈もなく、悔いしか残らないものです。

もっとも、間に合う状態の間に連絡をくれた訳じゃないので、仕方が無いのだと納得するしかなかったのですが。

近頃、老いて取り巻きが居なくなり孤独になった兄が、寂しくて生きる甲斐が無いと電話口で泣いていました。

でも、私に変わりはないかと聞くこともなく、耳を傾けても自分の寂しさはどれ程のものかと語るだけ。

「切ないね、寂しいね・・。」  と答えるのが背一杯でした。

時に音楽は涙を誘い、泣くことで心を癒してくれるのだと思いました。

私の場合、自分を慰める一つの手段なのかも知れないですが・・

この頃は叙情的な音楽を聞く機会が増えました。

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2018-11-15(Thu)

良く晴れました

真っ青な空の色に惹かれて、富士山を見に行きました。

丘陵地区の階段を数段上がっては息を付き、ゼーゼーハーハー(*´ω`)

夫の 「今日は絶対綺麗な富士山が見られるからね・・。」  の言葉に期待して

冷たい風を感じなくなるほど汗をかきながら、行ってきました。

久しぶりに雲に覆われていない富士山を見る事が出来ました。  感動ヽ(^o^)丿

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2018-11-13(Tue)

連れまわされてクタクタに((+_+))

朝から夫がニコニコと言います。

「新しい量販店を見つけたよ!これから行こうよ!」

10時ごろでしたでしょうかね・・それまで、テレビのお守りをしていると思っていたのですが

何かきっかけがあったのか、タブレットで店舗を検索して見つけたようです。

「ちょっと歩くけど遠くないからさ~・・いこうよ~!」  

部屋に籠っていても良い事はないので散歩兼ねて、それも良いかなと誘いにのりました。

曇り空ながら雨の降るほどでなく、バスに乗っての移動なら疲れないだろうと気軽に思ったのですが・・・

30分ほどバスに乗って行き慣れた駅近くで降り、何処へ行くのかと久しぶりに腕を組んで歩き始めたのですが

どんどん繁華な中心地から離れて、高層マンション群と大手企業のビルの建ち並ぶ方へと足を進めます。

「あれ~・・こんなに離れていたかなぁ・・?」  と、夫はブツブツ。

既に駅から離れて、1時間ほど歩いていました。

おまけに小雨がポツリポツリ・・( ゚Д゚)   

私のリュックには折り畳みの傘が一本入っていたので相合傘することで濡れる事は無かったのですが

道路沿いにバス停もなく、タクシーも通りかからず、とにかく夫の言う量販店目指して

トコトコ、トコトコ・・  「ないねぇ~?こんなに遠い筈は無いのだけどね~!」

勘違いで場所を間違えたのかと思ったのですが、夫はそんな筈はないと言います。

高層のビル群に囲まれると、周辺の景色が全然わからないのですよね。

目安にしていたデパートを漸く見つけて、広い道路に沿ってテクテク、トコトコ・・・・

どの位歩いたでしょうか、ビル群から抜けて遠目の効く場所に出ました。

「ねぇ、あれじゃない?」  「あれかぁ~!」

確かに大きな建物です。  でも、周辺に人はまばら。

大型店舗の賑わいはありませんし、高層マンション以外の住宅も無いですしね。

店舗内は広いのですが活気が無く、広めのイートインコーナーも暗い雰囲気が漂っていて

疲れた体を休めようと座ったのですが、落ち着きませんでした。

店舗内のテナントを一回りして、面白げな場所もなく外へ出る事に。

疲れたから帰ろうよ・・

元の駅に戻るのは無理だよね・・

此処からなら、一つ先の駅までの方が近いね・・・という事で、また、トコトコテクテク"(-""-)"

お昼ご飯も食べることなく、というかお店が見当たらなくて、コンビニさえない。

完全に都会の中の田舎です。

結局、殆ど歩きとおして駅に到着。

帰宅方向のバスに乗ったときには、クタクタになっていました。

夫は楽しませようとおもってくれたのだろうと思うのですが、残念な結果に終わってしまいました。

でも、気持ちはとても嬉しくて、相合傘も何気に楽しくて、殆どぶら下がっていたように

腕を組んで歩いたのも久しぶりで、それはそれで楽しかったので良いのです。

でも、これからは、もう少ししっかり下調べして誘って欲しいと思いました。

毎度の事ながら、思い立ったら直ぐの人なのが欠点なのですよね。

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Author:ツキノウス
60代半ばの専業主婦です
日々、夫婦だけの何気ない
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