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2018-08-04(Sat)

30度の冷房って、冷房?なのかなぁ・・

玄関に立つ夫の後ろ姿が余りに寂しそうだったので、

つい 「私も一緒に行くから・・!」 と言ってしまった。

暑さについていけず、殆どの買い物、雑用を夫に押し付けて

一人で出かけてもらっていたのが、もう何週間も続いていて

エアコン設定30度になっている部屋に居れず、ほぼ一日自室で過ごしていたのですが

当然夫との会話の時間も激減して、形的には家庭内別居のようなものでして

何故か夏場は食欲の増す夫に付き合いきれず、メニューも別々のを拵えて

夫が食べ終わるのを待つようにして後仕舞い。

一日の家事のノルマを終えたら、「また、明日ね!」 とサッサと夫の前から姿を消す。

夫が一人テレビを見ながらワハハ・・と笑い声を出しているけど、一人じゃつまらないのか

飽きてしまうのか、私が風呂から出た頃にはベットに入ってクークー寝てる。

まだ外は明るくて、多分日付が変わらない間に目を覚まし夜中に行動し始める。

話もしたいし、一緒にテレビも見たいけど、30度を超す部屋には一緒に居られない。

夫は夏の暑さが心地いいとか・・だから、クーラーも温度設定が30度。

それ以下は寒いとか・・・

流石に食事の時間だけは30度クーラー+扇風機・・暑いのは少しも変わらないけど

夫は風が冷たく感じて気持ち悪いという。

夫は暑くて苦しい・・という感覚は無いらしい。

「食事時間くらいは何か羽織って私に合わせてね」  の私の希望に沿ってはくれてるけど

どうも落ち着かない様子が見え見えで気の毒におもえて、サッサと席を立つことになる。

家の中で暑くてへばる私ですから、炎天のなか外に出るなんて思うだけでウンザリ。

で、ずーっと外の用は夫任せになってしまったけど、

「今日は何を買ってきたらいいの?今夜は何にするの?」 と聞く。

この暑さの中、毎日買い物に行かなくても在庫だけで充分なのにと思うけど

1点、2点の買い物でも夫は出かけたいらしく、まるっきり行かない体の私だと解っていても

「買い物に行かない?どこか行かない?晴れてて気持ちいいよ」  と誘い

洋画大好きの夫は自分が観た映画を録画していて、見なくてもいいくらい解説をして

「面白いよ!感動するよ!お薦めだよ!」  と一緒に観たがる。

晴れてて気持ちいいの範囲を超えてるし、30度を超えてる部屋で映画を見る気になれない。

ニコニコ笑顔で外出も映画鑑賞もスルーされて、流石に寂しくなってきたのでしょうね。

ショボンと元気ない 「買い物に行ってくるよぉ」 の声に引きずられてしまいました。

「支度するからちょっと待ってて!」 に、「ゆっくりでいいよぉ~!」 とニコニコ。

夫のこういう単純さに私は弱い( *´艸`)

往復30分ほどのスーパーだけど覚悟して出かけました。

併設してるホームセンターをウロウロして、これイイネ、これ使えそうだよと

引っ張りまわされて、結局何も買わずに店内散歩だけして、食品スーパーに行き

これ美味しそう、これ買おうか・・と何でも買い物かごに入れたがるのを制しして

リクエストご飯の調理材料を買って帰宅しました。

途中運河をのぞき込み、この頃魚を見ないねぇ・・とか、クラゲもいねいねぇ・・などと

引っかかり止まりつつ、暑さにめげず楽しんでるご機嫌な夫。

買い物した食材は私のリュックの中、夫は手ぶら・・・なんでこうなるのかなぁ。

帰宅して直ぐお腹を空かせた夫の為に夕食を作り・・私は汁も飲む気がしない程疲れました。

もう、明日は出かけない・・たぶん、また誘うだろうけど。

早く夏、終わってくれないかなぁ。

夫が元気なのはとても嬉しいけど、私はへばっています。

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2018-08-03(Fri)

酷暑続きで溶けかかっています"(-""-)"

お久しぶりです・・

この夏の暑さは堪えますねぇ。

この数週間、殆ど外に出ない暮らしをしています。

ベランダで洗濯物を干す少しの時間で眩暈がします。

体力の低下に私自身が一番驚いているところです。

低めに設定したエアコンをつけっ放しにして、水分を取り休養もしてるのに

熱中症でダウンしました。・・・・それも2回。

吐き気や頭痛、脹脛の痙攣が夜間に起きるのですが、体温は高くなく

寝る前の薬を飲んでいるので、そのまま寝入ってしまって

朝になって目覚めて、全身のだるさと吐き気に、もしかしたら・・・・という事に。

寝ている間にどうやら体温も上昇していたようなのですが、夫に言われるまで

体が熱いのさえ感じませんでした。

私は汗をかかない質なので、熱が籠りやすいのでしょうね。

幸いに2度とも体を冷やし安静にすることで回復しましたが、一人暮らしだったら危うい気がします。



先日、火星を望遠鏡で見る事が出来ました。☆

月の様にくっきりではなく、全体がぼやっとしてましたが初めて観測できて感動しました。

それに輪のある土星も小ぃ~さいですが見る事が出来ました。(^O^)/

本当に輪があるのですねぇ・・。

普段は全然天体観測に興味を示さない夫が色々調べてくれて、星の位置を探してくれました。

数年前に抽選で当たった本格的な望遠鏡が初めて役に立ちましたね(*^▽^*)

大きくて場所を取るので処分しようかと思っていたのですが、持っていて良かったです。

チョットだけ暮らしに変化が期待できそうです。

でも、この時期は夜間でも暑すぎますね、一つの星を探す時間だけでグッタリします。

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2018-07-05(Thu)

眠気と戦いながら、どうでもいい事をつらつらと・・・・

ほどんど微睡んでいるような状態でパソコンに向かっている。

一行の文章の返還が間違ってばかり、キーボードの打ち間違いだから当然なのか。

窓の外は強風でも吹いているのか、カーテンが面白いように舞い上がる。

お陰で、冷房なしなのに暑さを感じないで居られる。有難いかな・・。

雨が降り出せばサッシを閉める事になるだろうが、グレーに包まれた空からはその兆候はなさそう。

ちょっと壊れかけた古い扇風機が、ゆるやかな風を部屋の隅々までかき回している。

超暑がりの私が、今年はまだ、殆ど冷房ををかけて過ごしていない、珍光景となっている。

その代わり夫が早い時期からエアコンをフル回転させてる・・寒いとか冷えるとかブツブツ言いながら。

そういう私も流石に室温が30度、湿度が70%超えたら冷房なりドライなりかけますね。

毎年一度はなる熱中症の予防線を張ります。

今夜から僅かですが、気温は下がります。湿度は上がるようですが・・その方が私にはキツイ。

まぁ、解っててみっともない事にならないように気を付けて過ごす事にします。




私の病院での化学治療。・・・・先日の入院で、次回からは通院治療に入る筈だった。

入院中4人の担当医が口を揃えて、「次回からは通院になって時間的に楽になりますね。」と

消灯寸前まで声をかけてくれていたのに、その後30分後。

主治医になる医師が、「次回の化学治療は入院でしましょう。先生方との話し合いでそうなりました」

そう、伝えにきました。

別に異存はなかったため了解しました、お願いしますと即答しましたが・・・・・・・???と。

昼間の先生方の回診時の診察と質門は何だったのだろうかとふと聞き逃したことに気が付きました。

で、たまたま用で病室に顔を出した主治医に何を問うとは無く、

「通院にきまっていた筈なのに、入院になったのはなんで?」 と聞いてしまいました。

友達言葉のように「なんで?」は失礼な聞き方だったと後に大いに反省をすることになったのですが。

ようは、さきの入院の度に僅かずつ、体調や患部の様子などから、点滴の投薬の量が減らされていたようで

で、前々回の入院後の経過が思わしくなかったようだと医師たちの私見が一致したのか・・

もう一回、入院して化学療法の点滴の量を増やして経過をたしかめようと決められたそうな・・。

入院生活は忙しく心が休まる事が無く、一応の事が終われば、死ぬほど暇になる。

病室が明るい雰囲気の場所でもないし、・・・部屋代の割には信じられないほど狭い。

何かと持ち込んで時間つぶしはするのだけど、1時間とそっとしておいてくれないのが病院です。

一人の患者に4人もの専門医が付くのも驚きですが、病気の状況を一人づつ医師が質問と

診察をしていく。そして入れ替わりに、又おなじ質問と診察をしていく。これが4人続く。

同じ質問が繰り返し続くと、警察の尋問をされてる気になってくるもので、最後に医師になると

その前に質問、診察した医師が同行していたので、面倒になって話の半分を端折って答えました。

まぁ、その中の診断で、一日入院が増えたと思わないでもないのですが・・。

一語一句変えて話した覚えはないのですけどねぇ・・。

とにかく、医師たちのお陰で良い状態を保ってるのも確かなので感謝しつつ、先々の治療方針も

お世話になりたいと思っている。

今月は別の病院に一回。役所の保険課に一回。(これは短時間で終わる予定)

来月は、アレルギー、リュウマチ科専門外来と腎臓泌尿器内科専門外来(甲状腺腫瘍の精密検査)

乾癬皮膚科専門外来入院と予定が組まれている。

東京までの電車旅は、随分慣れたと思うけど、少しは東京見物の出来る余裕が欲しいものです。
2018-07-02(Mon)

心の鍵を開ける術があるなら教えてください

早々と梅雨が終わって、溜め息の出そうな天気が続いていますね。




今回の更新は読んでもらう方に不快感を感じさせるかも知れませんので
暗いのはちょっと・・と思われる方はスルーしてくださいね。
また、既に読んでくださった方、不快に思われましたら申しわけなく思います。ごめんなさい。


ちょーっとばかし、夫と気持ちの行き違いがありまして、少々話しの場を持ちました。

結果から言いますと、

私との結婚で幸福感を味わったのは、最初の1年ほどだけであったこと。

私は本音を語らない、人を信頼しない女だということ。

・・・・そうかも知れないと思います。

夫と色んなことを話しますが、私は昔語りはしたことがあっても今の心の内を明かしたことが無い。

今に始まっての事でなく、たぶん社会に出てからずーっとだと思います。

私が社会に出たのは15歳で、旧友たちが学生生活を楽しんでいる頃

今でいうセクハラ、パワハラ・・当たり前の大人社会の中でどう立ち回るかを考えて過ごした。

大人社会の中での陰湿ないじめなんて日々の事。

尊敬していた上司や先輩に裏切られ、仕事上でのトラブルの責任を取らされた。

義務教育しか出ていない子供と侮られたのか、騙される方が馬鹿だと思われたのか

そして、その悩みを受け止めてくれる家族も友もいなかった。

家族にとって、私は給料を運んでくるのが当たり前の存在なのだから。

神経がすり減って疲れて仕事に出ていけなくなった私に、日を置かず新しい職場を探してきた母親。

3歳しか違わない妹が私立の女子高に進学し、家族の私に科せたのは今まで以上の給料の仕送り。

新しい職場は、以前の職場とは比べものにならないくらい心理的にも体力的にも過酷だった。

高学歴の社員の中の私は異質だった。

頑張るしかなかった、負けるわけにはいかなかった。

私の頭脳はこんなに働くことが出来たのかと、自分が驚くほど必死になれた。

チョットでも隙を見せると足をすくわれ馬鹿にされる。

疲れた顔を見せると 「ママにおっぱいもらってきなよ!」 「子供だねぇ!」

騙されて電車一駅分を走らせられたこともあった。

それでも私は笑顔で通した、決して泣かなかった。

上司も同僚も裏と表の顔がある事を知っていたから、弱音を吐くことも愚痴も言わなかった。

顧客に無慈悲な事を押し付けられても、助け船は来ないのが当たり前だったし

何より誰も信頼出来なかった。

それが10代の私の生き方だった。

私にはどこにも心を休められる場所は無かった。

それでも・・・

結婚、出産、離婚、再婚、離婚、再婚・・色んな事が有りすぎて記憶さえ纏まらない。

今の結婚は人生最大の幸福を感じられた。そう信じられた。

夫とは生涯初めての恋をした結婚だった。

ドラマチックな程、恋焦がれて恋されて夫婦になった。

夫さえいてくれたら何もいらないと思って疑った事もなかった。

夫も両手も心も大きく広げて受け入れてくれた。

私には先夫との間に生まれた娘がいる、生後間もなく大病が原因で障害を持った。

成人した娘に関わる色んな問題があり、夫は直向きに受け入れて助力してくれた。

が、夫は疲れ切ってしまったのだろう。心労は夫を変えてしまった。

信頼しきって会話をしようとしていた私だったけど、出かけた言葉を飲み込むようになった。

そんな頃、心が壊れてしまった私は2度死を追いかけた。

夫を困らせるつもりも悲しませるつもりもなかった。結果的には・・

そのことが夫を追い詰めたと思い知ったとき、私は全てから感情を捨てようと思った。

何時の間にか聞くだけの会話をするようになって、それが当たり前になってしまったのか

何を話し、何を話したらいけないのか解らなくなっていた。

年を追うごとに自分の思いを考え話をする事が出来なくなってしまったのか・・・・

自分では気が付かなかったけど、夫に言われてそうだったかと思い当たる。

お前は本心を明かさない、人に信頼を置かない、人を近づけさせないバリアを張ってる・・と。

そういわれればそうなのかと思い当たる、人の信じ方が解らない、心が許せない自分が頑なにいる。

このままじゃいけないと、夫と顔を合わせた時、今の心の中を会話にしようと思うけど

どう話したらいいのか、何を話せばいいのか、表し方が解らない。

夫は、一方通行でつまらないんだよ・・という。

何時になったら心を開き、本音を語ってくれるのだと・・。

夫婦になってから今が一番辛い、哀しいと思う気持ちが苦しくてならない。

それでも、明日になればいつものように 「おはようさん!!元気?」と笑顔で言葉を交わし

何事も無いように、「今日は何をするの?」  のような会話をすることになる。

今の私は、元気である事しか術がないから。

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2018-06-25(Mon)

ゴキ○○出現に腰の引けるご亭主殿


もう寝ようかと支度していたところ、夫が突然部屋に飛び込んできました。

何事かと思いました・・・ビビりまくってるという表情の夫。

「なに?どうしたの?」

夫は無言で私を手招きします。

夫の腰は完全に引けていて、私の後ろに回り 「あれ・・!」と指さします。

そこには、結婚して以来一度も姿を見たことのない「ゴキ○○」一匹。

寄りによって台所の壁にへばりついていました。

「うそでしょ!」信じられない光景です。

夫が私に殺虫剤を押し付け、何とかしろよと言います。

ぇ・・私なの?・・。

毎年梅雨に入る前に、各部屋にホウ酸団子を仕掛けて、それ以来一度も

「ゴキ○○」は出たことがなかったのに・・。

夫は殺虫剤は噴霧したといいますが 「死なないよぉ、何とかしてくれ!」と。

私だって嫌ですよぉ~、気持ち悪いぃ。

でも、「ゴキ○○」は、動くし、ほっとくと飛びますよね。その方が恐怖ですよぅ。

考えてる間もなく退治することになって、鳥肌を立てながら奮闘しました。

ようやく落っこちたのを触らないで処理しようとすると、まだ動きまわる・・・"(-""-)"

やだぁ~~・・!

夫を振り返るといない・・あれ?どこ行った・・。

パタンと音のする方を見たら、隣の部屋に逃げ込んで襖まで閉めた・・・そうまでするぅ・・。

もう後は何だか・・とにかく 「ゴキ○○」を紙に包むまでは成功してゴミ箱に・・・と。

そこまでして夫が顔を出し、「そのまま捨てちゃダメ、・・」 とナイロン袋を手渡されて

結局最後まで私が処理させられました。"(-""-)"

で、夫に手にした殺虫剤を見ビックリ。

ハエ、蚊用なのです。

効く訳ないでしょう~~・・ドサクサで気づかなかった私も文句は言えませんが

なんてことをさせるのでしょうねぇ・・うちのご亭主は・・。

私は素手で「ゴキ○○」と戦ったようなものです。ぞーっとしました。

戦い済んでホッとして、はて?なんで出た。  という事になって

もしかして外から入った?

20年以上見なくて防御出来ていたのよね。  

夫がいうに最初はベランダの窓の近くに居た・・と。

やっぱりなぁ・・・夜遅くに網戸を開けるんじゃねぇよ!このすっとこどっこい

とまでは言いませんでしたが、一匹の「ゴキ○○」に逃げ回った夫に呆れたり、意外だったり。

昨日退院したばかりで、副作用にゲンナリしていた私は、どっと疲れました。

家に中は何とか防御出来ますが、他所様から侵入してくる嫌われ者はどうしようのないですからねぇ。

明日はベランダにもホウ酸団子を仕掛けることにしました。

一緒になって初めて明らかになった夫の弱点・・

後々同じような事があったら、手助けにはなりそうもないですね。

夫は私が虫嫌いだってこと知ってるのにねぇ。やれやれ・・。

すっかり目が覚めてしまいました。

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Author:ツキノウス
60代半ばの専業主婦です
日々、夫婦だけの何気ない
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