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優しい夫の困惑と気に入りのリュック型バック

2018/ 02/ 21
                 
今日は昨日の反対で夫に留守番をしてもらいました。

・・ていうか、夫は昨日、帰宅するなりグッタリで夕食を食べる元気もなく、

沸かしておいた風呂に入ってそのまま寝てしまいました。

昨日行く前から、疲れ切って帰宅するだろうと思っていましたが

私が想像したより遥かに疲れたようです。

夫は姪が元気そうだから大丈夫だと気楽に考えて行ったそうです。

私が思うに心に不調を抱えた人は繊細そのもの、 心の波に翻弄されてる時は一般の人は対応に苦慮する事の方が多いと思いますが。

夫が云うに、私を5人程一緒に相手にしたくらい疲れたそうです!(^^)!

気の毒に・・・・

夫が云うに、私で慣らされてるから何でもないと思っていたそうで、

先方の玄関ドアを開けた途端、姪の流れに乗せられたそうで

ほぼ6時間引っ張りまわされて、ギブアップして帰宅したようです。

夫は優しいですからね、ふところも広く大きい。でも、優しさで全てを包める訳じゃないですからねぇ。

心の内を吐き出させてやれば、気持ちが落ち着くだろうと自信があったそうですよ。

心の世界はそういう事で解決出来るほど容易くないのですよねぇ。

勿論、人にも寄りますが・・


夫に「そういう事なら、たぶん、半月後にまた電話がかかってきますよ。どう対処します?」

夫。「俺一人じゃ抱えきれない事が身に染みて判った、無理だ!」と。

おやおや・・・・なんて言って断るのでしょうね。

夫の事だから、ストレートに「俺じゃ無理‥」なんて事を言っちゃうんではないかちょっと心配。

姪は理解者が出来たと思っているでしょうからね。中途半端は罪ですよ・・・。

運よく・・というか、その頃は、私の検査通院或いは入院が押して忙しくなる筈で

断る理由になるかも知れないですが・・。

暫く距離を置けば、姪の心の波は下降線に入る事でしょう。それを期待するしかないですね。

その間は、電話対応で聞き役に徹するしかないだろうと・・聞くだけなら或る意味冷静になれるものです

そんなこんなで、夫は、今日は一日中寝てばかりいましたねぇ。

それで私が留守にする事で心身を休めて貰うことにしたのでした。誰とも話したくないという夫の希望に添うことにしたのです

夕飯はしっかりお肉を食べて元気を取り戻して貰いました(^ω^)

ようやくいつもの夫に戻って、テレビを楽しんでいます。やれやれな気分です。



出先で、以前から欲しかったリュック型バックを買いました。

今使ってるのは斜め掛けのバックで小型、必要最低限は持ち歩けますが

少々不便だったのです。使い勝手のあるポケットが複数ついています。

手提げバックにもなるので気に入りました。

ryukku.jpg





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コメント

        

Re: No title
心に病のある人と同じ目線で話をする事の難しさは、言葉で説明できるものではないですね。
私が空虚を彷徨ってる時、とことん話に耳を傾けてくれたのは夫でしたが、それでも癒えない傷は残るものです。
自分の状況を受け入れ、薬の相性と付き合う事で均整がとれる日常を過ごす事が出来るのかも知れないです。
夫は優しい心の持ち主ですが、誰にでも対応できる優しさでは無いのかもと思います。
今回は色々考える事があったようですよ。誰もが一様では無いと心から感じたようです。


No title
心に病の有る人への対応はとっても難しいと思います。
私のような凡人には対応する術は持ち合わせていないけど、旦那様はちゃんと向き合ってくれるんですね。
結果は芳しく無かったようですが、旦那様が落ち込むのは可哀そうですね。