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夫は彼岸のお参りに・・

2018/ 03/ 18
                 
化学療法の点滴治療を受けて一日目。

今朝は既存の悪者免疫をやっつけているのでしょう、体中が痛んで丸まって動けませんでした。

足の指が攣ってしまい治らなくて、これも副作用のひとつなのでしょうね。

先日まで痛くてどうしようもなかった箇所が集中的に痛んで、こういうのが何日も続くのかと

少々不安になりましたが、午後になって少しは和らいできました。

この化学療法を受け始めると、体の免疫が弱くなる事で、人の集まる所は避けるのが最善だとか・・

退院の時繰り返し注意を受けました。

必要な時はマスクを必ずつける事、手洗いやうがいを完璧にする事等々・・

感染症にかかりやすく重症化すると怖い事も言われました。

痛みからは解放されるだろうけど、今度は社会生活に細心の注意が必要になりました。

でも、痛いのよりずっと楽に思っています。

少なくても家の中では不自由なく動けるようになる期待が持てますからね。

この化学治療は、何時までで終わるという確証がありませんから、

気長に付き合っていこうと思います。

連日の気苦労の続いた夫は、今日は姉妹と彼岸のお墓参りに出かけています。

夫よりグンと年配のお姉さま方ですが、皆さんパワーいっぱいの方々です。

私への気苦労とは違った疲れを負って帰宅するかも知れませんね。

でも、身内に囲まれて気分が違っていいかもしれないと思います。

お姉さま方は、70歳の夫を、まだ「〇〇〇ちゃん!」と名を呼びます。

いくつになっても年の離れた弟は子供の時のままなのかもと思います。

仲の良い身内です。

たまに私も同行していましたが、会話に入れない程、密な関係だと感じました。

身内関係の薄い私は、羨ましいような寂しいような気持になりましたね。

だんだんポツネンと離れ小島状態になっていた私を気遣って、ある頃から

夫の身内の集まりには同行をしなくていいようになりました。

といって、不仲とかいうのではなく、帰りには夫に手土産を持たせてくれる

事が多くなりました。

たまに電話で話もし、手紙のやり取りもします。

今日も、夫が帰宅したら、皆さんとどんな会話をしたのか聞きたいと思います。

私は食欲が無くて、唯一口にできる飲み物の一つ、コーラをチビチビ含みながら

のんびりとパソコンに向かっています。


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コメント

        

Re: No title
窓辺夢さん。
コメントをありがとうございます。

5年ですか・・副作用の出ていた時期が一番つらかったのではないでしょうか。
我が家も、傍に居た夫の方が大変だったかも知れないと思います。
無理をせず、現状維持に努めたいと思っています。
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