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お助け免疫君と頑張っています

2018/ 03/ 19
                 
少しだけ晴れで殆ど曇り・・の今日の天気。

のんびり遅起きしたいのに、早朝4時に目が覚めました。

前日不眠で夜明かししたのと同じくらいの朝の時間なんて、なーんにもする事が無いのですよね。

この頃のブログに書いてるように口にすれば病気愚痴ばかりになりますが

今日は愚痴ではありません。

あぁ・・ちょっとはグチっぽくなるかな。

今の医療って凄いですね。一言に尽きます。

体中が赤みと瘡蓋のダルメシアン模様だった私の乾癬が、

目の錯覚かと思える程薄い色に治まっていました。

まだ、治療を受けて4日目です。

ただただ驚きと、この十数年来の思い悩みは何だったのかと思う程です。

医師は「目に見えて回復しますよ・・」と言ってたのですが、

こんなに早く効果が出始めるとは考えても見ませんでした。

薬の効き始めなのでしょうが維持して改善を進めるには続けなくてはなりませんからね。

見た目だけを手放しで喜びすぎるのもどうかと思いますが・・今日のところは

ただただ嬉しい・・それの一言に尽きます。

ただし・・・・・なのです。

やはり副作用が出始めているようで、毎晩の微熱とだるさ、悩みの種だった

関節の痛みはいくらか軽減しているものの、無痛だった場所の関節痛や筋肉痛がでています。

これは予測済みで暫くはしかたないことかと思います。

日常生活に困るほどではないのですが、体力が落ちていて直ぐに疲れてしまうので

寝たり起きたりを繰り返して過ごしています。

今、体の中で、悪者免疫をお助け免疫がバッサバッサとやっつけている最中なのでしょうね。

その為に体中が軋んでいるような感じです。

私はお助け免疫を後押しできるように、良く寝て、休んで、しっかり食べて

気を楽に過ごしていようと思います。

夫が私を気遣って、ちょっと起きて何かしていると「横になっていた方がいいよ!」と

ハウス命令(自室でベットに入る事らしい)を発令します。

有難いけど、寝込んじゃったら本当に病人になっちゃいますよねぇ。

まぁ、今のところ半病人状態ではありますが・・・部屋の中ぐらいは自由に動きたいですね。

微熱やだるさなどが落ち着くまで、次の入院日までは用心深く過ごそうと思います。

今日は夫の古い本の表紙の修復をしました。

「ロンドン-東京5万キロ」という本ですが、当時は280円で発売されていたようです。

数年前、古本店で4000円程で購入して、夫の誕生日に送った本でした。

夫の子供の頃に思い入れがあったらしく欲しがっていたので探して購入しましたが

とにかく古くて、表紙はボロボロ紙面は焼けていて、これぞ古本・・なのです。

夫が、手に持つたびにボロボロ削げ落ちる・・と悲しそうだったので修復してあげようと。

表紙の裏に薄い和紙を裏張りして、今以上に崩壊しないようにしてあげました。

専用の糊が無いので仕上がりが硬くならないか気になりましたが、

なんとか巧くいったようです。

夫がすごく喜んでくれました。ほんとうに良かったです。


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コメント

        

Re: No title
ポンデリン子さん。

コメントをありがとうございます。
ほんとうにねぇ、免疫がどうとか、若い頃は考えたこともなくて・・。
今になって、元気になる条件に免疫が関わってくるとは皮肉な気もします。

これから先どの位今の治療が続くのか不明ですが、感染症に気を配る暮らしをして
体が元気になり気持ちも前向きになれば生活の質が上がると思っています。
それだけでも有難いですね。

陶板浴・・を聞いたことがあります。
ある程度治療に体が慣れて安定し始めたら、私も行きたいですね。
自分も免疫を強くする努力をしなきゃいけませんよね。
結果的に薬に頼らないで完治するのが理想的ですしね。

結婚してから一度も宿泊旅行をしたことが無くて、勿論、温泉は皆無。
お風呂屋さんも入浴を断られてきたので、皮膚の表面上の改善が出来たら
泊りで温泉に行きたいですね~。

少し前まではそんな日が来るとは思ってもいませんでした。
夫が「頑張ってきた甲斐もあったけど、お前はついてるよな・・」といいます。
本当にそう思います。
No title
少しづつでも体調は良さそうで安心しました・・
自分自身が元気で何の心配もしてない頃は
免疫?それ何?ってくらいの反応でしたけど
免疫力が低下する病気になって以来
身体にとても必要な事だと今頃になって気づく自分。

術後1年足らずの頃に「陶板浴」を旦那の従兄弟から
教えてもらい通い始めたリン子ですが
そのお蔭で白血球も増え、免疫力が回復して
凄く元気になった自分が居ます・・・

術後の何も出来なかった自分がウソの様・・
でも、そんだけ免疫力って必要だって事ですよね?
だから随分元気になった今でも
月に2度のペースで陶板浴へは通い続けています

片道1時間の距離は遠いですけど
悪くなって病院通いする事を想像すると
通えます・・・
身体の見えない部分の細胞レベルの働きって
想像以上ですよねぇ~

これから先も、ツキノウスさんが元気になる様に
陰ながら祈ってますねぇ~

因みに・・・
旦那の2個上の姉も弟である旦那の事を
ちゃん付けで呼んでますよぉ~
いくになっても下は下なんでしょうね・・笑