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胃がキリキリするような日々

2019/ 12/ 04
                 
日を待つのも辛いですね

夫の入院、手術まであと数日。

執刀医との最終確認も済ませて、まな板の鯉だな・・と夫は不安そうです。

人生で痛風の痛みを数日知るだけの夫。

頭痛さえ経験していない、痛み初心者なのですよね。

聞くこと、聞かされること全てが未知の経験で想像も出来ない様子です。

執刀医との話の前、夫は手術が済んだらベットに寝てる間から筋肉運動をするのだと言う。

とんでもない!動けるような状態じゃないし、気楽に考え過ぎだから・・

注意書きの書面を見て、初めて自分の置かれる状況を思ったのかショックを受けた様子で

その日は夜眠れないでいました。

翌日から、やたらとバラエテイー番組ばかり見て笑っていましたが不安なんだと思います。

私が手術や術後の話題に触れると、心配ない・・と笑って誤魔化そうとします。

今更焦ったところで、先延ばしに出来ない状態なのだから覚悟はしたのだと思いますが

不安を飲み込もうと、ジッとしていては落ち着かないという感じなのですよね。

毎日、何処かへ出かけようよ・・と声をかけてきます。

付き合っていますが、正直なところ今は疲労するような行動はとって欲しくないのですよね。

それを言うと、不機嫌になってやけ食いしたりふて寝したりして困ってしまいます。

先々、回復まで何か月も自由に動けなくて足腰が弱るのも気になるようです。

ジッとしているのがとても嫌いな夫の性分を思うと、辛いだろうと想像は出来ます。

主治医の指示に従って忍んで養生するのが回復への近道なんですけどね。

まずは手術が無事に済む事を考え、その後の事は日にちと時間に付き合うだけですね。

心身ともに弱ってる時に温かい気持ちで添っていられるように、私も気持ちを

強く持っていなければと思っています。

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コメント

        

カミさんの入院治療で3か月ほど病院に通っていた頃、慣れない家事炊事と不安でキリキリした時間を過ごしていましたが、

支える家族がまいって困るのは患者だと気が付いて、、散歩や自転車で気晴らしをすることにしました。

ベッドサイドで「昨日は、、」と、世間話で笑える様になりました。
それまでは必死の顔だった様です。
スゴイ覚悟より、ノホホン笑顔が良い様です。ご主人に、、「お前は呑気で良いなぁ~」って言われる ” 心構え? ”
一心不乱はダメな様です。

長期戦ですから、コチラが弱ってはイケマセン。美味しい物、、コッソリ食べて頑張りましょう。