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病気との付き合い

2017/ 05/ 22
                 
皮膚科の定期受診日。

予約は2週間後だったのだけど、少々悪化して

薬が足りなくなったので、変更して今日受診した。

担当医が変わって、今回で2度目の受診。

開院直ぐの受診だったので、殆ど待つこともなく診察を受けた。

関節の痛みや皮膚の状態を診てもらい、2・3質問をして

次回の予約を取って、投薬の処方箋を貰って薬局へ。

今回は、塗り薬を前回の倍の量を出してもらった。飲み薬は60日分。

薬局で、診療費と薬を合わせて、約15000円の支払い。

保険3割でもこの料金になる。健康保険制度をありがたいと思う。

それでも、毎度の事ながら、薬代が嵩むなと・・。

認可が下りて間もない薬だから仕方が無いのだけど

我が家の家計には負担になっている。

私が受診している病院は皮膚科だけではない。

こちらは、障害の公費負担の範囲に納まるので

それほど高額にはならないが、生涯飲み続けるのだから

お金だけの問題でもなく、やはり負担は感じる。

それぞれの病気が完治するなら、先の希望もあるけど

今のところ、病気の進行や再発を抑えるだけの治療になっている。

いつか完治させる治療法が見つかるかも知れないとも思う。

私に合った薬が見つかるかもしれないとも思う。

生死にかかわる病気ではないけど、一進一退を繰り返す状態に

付き合うのも結構辛抱が必要で、時に気持ちが萎える事もある。

時に、夫が、「お前、直す気がないんじゃないか・・」と責めることがある。

「薬を飲む必要があるのか・・」と迷うこともある。

薬を飲んでいるから、今の状態を維持していると解ってはいるけど。

辛さを感じるのは私だけじゃないということだろう。

毎回、病院に行く度にそんな思いが頭をよぎる。

いつか病院を卒業できる日が来ることを目標に、日々送っている。
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