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朝から外は雷雨、私のお頭は曇天の雲の中のよう

2017/ 09/ 12
                 
昨日、暗がりで無言の抵抗をして夫の反応を見る。

夜間、起きだした夫、「何やってんだよ!明るくすればいいじゃん!」

貴方がそうしろと言ったのですよ、私は従っているだけです。

多分、暗がりにピンポイント灯りに照らし出されただろう私の顔、不気味でしょうねぇ。

「いいのよ、テレビは見られるから・・」

無言の夫。

なにか言いたげだったけど、襖をピシャリと閉めて自室へ戻った。

それから夫の部屋は、明々と灯りがついた。

襖の隙間からうっすら漏れる灯り。ぼんやりと部屋が明るくなってる。

つまり、それが言いたかったのでしょうね。

でもね、まだ深夜の時間にはかなり余裕があるのよ。

おそらく一般の家庭なら一家団欒の時間帯・・・・PM8時。

22時頃、暗がりをもっと暗くして眠りについた。

ガタゴトと音がし、ふと目を覚ますと深夜の3時過ぎ・・

しっかり灯りをつけて、どうやらタブレットで動画を見ているらしい様子。

時々ケラケラと笑い声をたててる・・

楽しんでる様子は聞いていて悪い気はしない。

どの時間をどう使おうと貴方の自由ですからね。

でもね、私の部屋との境の襖が開けてるのは何故?

漏れる・・なんて灯りじゃないじゃん!普通にただ明るいから・・

貴方ならいいの?明るすぎる灯りが漏れても。

私は眠っていたよね・・深夜の3時は普通は眠っているよ。

わざとじゃないですよね・・

「ねぇ、起きたの?」

「俺、よく寝てすっきりだよ!元気になったよ!」

え~ぇ~ぇ!・・つまり起きちゃうの?この時間に?

夫、「暑いから開けとくよ。気にしないで!」

何それ!昨日ご自分は灯りが目に眩しくて眠れないって言ったじゃん。

私だって・・・・・・・

喉まで出かけた言葉があったけど、言うだけ無駄だって悟った。

そうなんだ、夫は丸っ切り悪気はなくて自分本位なんだと。

私は灯りに背を向け再び眠りについた。

それからは、ぐっすりという訳にいかず、どんよりと朝を迎えた。

隣室の夫はくーくーすやすや!寝息をたてて眠っている様子。

しっかりとカーテンを閉めて、暗がりにして・・やれやれ。

これから夫と私の心理戦になるのだろうけど、勝ち目はない気がする。

にっこにこ笑顔で 「よく寝たよ~元気だよー!」

たぶん、明日朝の夫の第一声・・だろうなと。

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